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2006年7月31日 (月)

7/29 吾妻山

米沢805==白布845-(ロープウェイ)-湯元900-(リフト)-950北望台1000--1105梵天岩1110--1130西吾妻山山頂1135--1145西吾妻小屋1225--1320人形石1400--1400北望台-(リフト+ロープウェイ)-白布1445==1520米沢

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さてさてやってきました米沢へ。高速バスに揺られて約7時間。
まだ5時半くらいなのでひっそりとしています。

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駅舎

バスの始発は805なので寝ます。結構肌寒い。時たま雨がぱらつきます。降らないでくれよー。
バスに乗って白布温泉へ。バスでよく眠れなかったこともありここでも熟睡モードです。845頃無事到着…って降ってるー。しかもかなり。いきなり気力萎えまくりです。

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東北の山々が見渡せるようですが…まあ展望はないだろうな。友人も萎え気味らしくもう往復でいいよといいだしました。俺もそんな気分だったのでロープウェーといリフトの往復チケットを買いました。ロープウェーの上駅で雨具を装着。4年前の飯豊山以来か?いや、一昨年くらいに台風の日に原チャで外走ったときに着たっけか。

ロープウェイのあとはリフト。バス停からリフト上駅まで約1時間かかりました。ここから西吾妻山頂に向かって歩き始めます。昨日から降っていたため下はぐちょぐちょです。1時間程で梵天岩へ。

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さらに西吾妻山頂を目指します。地図上には展望良いと書かれている地点もガスって何も見えません。うーむ。下はますますぐちゃぐちゃになり、何度か靴の上まで浸水しそうになりました。下を見て歩かないと危ないですね。20分程で山頂に

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山頂は木々に囲まれていて展望はなし。大菩薩嶺がこんな感じだったなあ。雨も降ってるしさっさと西吾妻非難小屋に向かいます。非難小屋にて休憩+昼食。今回もラーメンですが、ラーメンだけでは味気ないのでイワシの缶詰付き。うまかったけど帰ったらザックの中に臭いが充満していた。注意。

ここから梵天岩を通って大凹へ。吾妻山は高層湿原なので沼地がいくつかあります。

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帰りは北望台に直行せずに人形石側を回りました。ツアーっぽい集団客がいてうんざり。別に登るのはいいんだけど、せめて5,6人くらいのパーティーにならんのか。10人以上とか勘弁して欲しい。

雨は既に上がっていましたが、リフトに付いたあたりでは晴れ間も見え始めました。リフトからの展望もそれなりに。

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米沢の町。向こうに見えるのは朝日連峰か?

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おそらく飯豊連峰

バスがもうすぐだったので大急ぎでロープウェイに。なんとか予定より1本早いバスに乗れました。しかしスケジュールの都合とはいえ急な山行だ。東吾妻から吾妻小富士の方に縦走すべきだよなあ。雨もあってあまり楽しんだとは言えない感じでした。


この後、米沢でレンタカーを借りて月山の姥沢地区へ。3時間程。直前の山道が街灯もなくて結構大変だった。予定通りのバスだと真っ暗だったわけで、早めに切り上げたのは正解だったかな。1830ごろ姥沢小屋に到着。ここで宿泊。

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7/26 蓼科

車山高原1225==女神茶屋登山口1255--1505蓼科山頂1520--登山口1650==1755茅野

さてさて、当初の計画通りではあるのですが続けて蓼科に行きました。帽子がなかった間はやる気が萎えまくっていたので帰りたい気持ち8割くらいだったのですが、帽子が無事見つかったのでもう一度やる気を奮い起こして決行です。

女神茶屋でペットのお茶を買って出発します。まずは平坦な道、続いて急登。その後くらいに標識が

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平坦な道をややすぎて急登に入ります。ここからは岩がゴロゴロした道に。増水時は沢化しそうな感じですね。しばらくは岩場の急登が続きまして、また緩やかな登りとなります。ここをしばらく行くと最後の急登。400メートル程登ります。これが意外にきつい。なかなか展望が開けてこない道をひたすら登ります。ようやく展望が開けてきたあたりで年配の男性を追い抜きました。もうすぐだーと思ったら山頂意外に高いぞ。まだ100メートル近くあるし。こちらからは山頂には直接登らず、巻くようにして蓼科山頂ヒュッテへ。ここからは山頂ももうすぐです。

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少し登って山頂へ

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やりました。1日2座制覇。まあ霧ヶ峰は高原で登山って感じではないんですけどねw
さきほどの男性が登ってきたのでいろいろ話を聞いた所、73歳の方でした。元気です。4年前に定年したので山登りを始められたとか。アプローチは全て自分の車でほぼ単独行、1回家を出たら1週間は帰らずに登り続ける、などなどパワフルです。長生きするわ。
バスで帰ると行ったらありがたいことに駅まで車で送ってくれるとのこと。ので下りは一緒に行きます。流石に経験豊富なだけあって速く45歳若い俺とほぼ同じペースでした。
車の運転も非常にアグレッシブでスピード出しまくり。ボケ防止にカーナビを付けていないそうで、適当に走ってたらかなり遠回りになってしまいましたが、予定よりは1時間以上早く茅野駅に到着。感謝。こういう出会いがあるのも山登りのいい所ですよねえ。

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7/26 霧ヶ峰

えー更新が遅くなってしまいましたが7/26に霧ヶ峰に行ってきたのでその記録を書きます。

新宿2354##334茅野555==車山高原649--746車山山頂800--八島湿原--1015車山肩1020--1050車山山頂--1150車山高原

ムーンライト信州に乗って茅野へ。334着では誰もいません。当然店もしまってます。コンビニもパッと見た限りなし。することがないので駅で寝てました。

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んで555発のバス始発に乗ります。
ここで問題が。霧ヶ峰やら蓼科にいけるバスの一日乗車券を買う予定だったのが始発のバスは会社が違うので買えない事が判明(持っていれば使える)。バス停はまだ閉まってるし、そっちの始発は8時台なのでとても待てません。泣く泣く正規のお金を払って購入。これで1000円以上の出費増が確定しブルーな気持ちになりました(しかしこれは後に意外な大逆転が)。バスには俺と60代くらいの男性の二人しか乗ってません。男性は釣りに行くということで途中で降りたので終点まで乗っていたのは俺だけです。いつもこんな感じなのか?
649に車山高原に着きました。

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登山口付近から車山山頂

リフトはまだ動いていないので店は全部しまってます。全く人の気配がありません。凄い静か。スキー場でもあるということで山頂までの展望も開けていて天気もいいので気分よく登り始めます。

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登山道中から蓼科

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八ヶ岳

約1時間で山頂へ。朝早いのがいいのか途中誰とも会わず。山頂手前でようやく数人とすれ違う。

山頂には気象観測レーダーがあります(写真取るの忘れた)。景観を損ねるという見方もあるのかも知れないけど、これはこれでシンボルとしてありじゃないかと思いました。山頂の印は二つあってどっちの方が高いのかよくわからない。

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ちょっとだけ休んだ後車山肩に向かって降りていきます。ニッコウキスゲのお花畑が広がっています。

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コロボックルヒュッテまで来て偉いことに気が付きました。帽子を被ってない!。おそらく山頂で休んだときに置いてきたまま…。ゴアテックス製で結構高い帽子なのでものすごくブルーに。しかしこのまますぐ引き返すのもアホらしいので、帰りに山頂によることにして八島湿原に向かいました。しかしこれは今にして思えば失敗。帽子が気になって気になって楽しむどころではありません。おかげで全く休まずに八島湿原まで往復してしまいました。写真もほとんど撮ってないし。

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車山肩にまで戻ってくると既にかなり人が増えています。平日とはいえ流石夏休みといった感じでしょうか。とにかく帽子が気になるので車山に向かって登ります。
山頂は朝とはうってかわって凄い人、人、人、修学旅行っぽい集団もいます。ざっと50人はいたと思います。とりあえず山頂付近に…あった!無事帽子を発見。心に余裕が出てきたのでツアーのガイドさんの話に聞き耳を立てながら付近の山の同定をします。まあだいたいわかってたので確認ですが。

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南ア。左奥が鳳凰山。真ん中のとがったピークが甲斐駒。右に北岳、間ノ岳、仙丈ヶ岳。

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富士山がうっすらと見える。

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美ヶ原

あと浅間山とか、北アルプスもうっすらと見えたけどよくわからないので割愛。
その後来た道を戻って車山高原へ。そばを食べて一休み。

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2006年7月25日 (火)

男体山

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きましたよ日光に。3回目ですが電車で来たのは初だったり。
というわけで久々の山行です。修論発表が直前で延期になって微妙な気分なのを吹っ切りたいですね。
最初は日光白根山に登る予定だったのですが、一緒に行く友人が直前になって、「そういえば俺高校のとき登った」とか突然言いだしやがったがために急遽変更となりました。さらに二荒山神社から登って志津におり、戦場ヶ原を回って戻るというルートを取るつもりだったのを、、夕方から雷雨という天気予報にびびって当日に往復へと変更。ヘタレです。往復って嫌いなんだけどね。

524江戸川台##811東武日光837==二荒山神社93--1005三合目--1035四合目1040--1140七合目1205--1307男体山頂1400--1510四合目1520--1550二荒山神社1609==東武日光##江戸川台

電車は頑張って始発に乗ったのですが、実は東武日光837のバスで良いなら6時くらいの電車で十分間に合ったらしいです。早起きが無駄な努力。
まず二荒山神社で登拝500円払います。男体山は山全体が聖地で二荒山神社の持ち物。なのでまあ必要なんですが、志津側には管理所はない様で、志津から登って志津に降りれば1選も払わなくてもいいと言うことか…まあバス路線がないから車かタクシー必須ですが。

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登山口。ちなみに行きに写真を撮るのを忘れていたため帰りの写真です。神社の人、てか女性だから巫女さんだなw今頃気付いた。…じゃなくてwその人に途中工事用道路に出るからそこを歩いてくれと言われました。まあ地図に書いてあるからわかるんですが。とりあえずそこまでは一気に。あまり書くこともないw
んで道路なんですがこれ無駄に大回りさせられてなんかむかつきます。ショートカットさせてほしい。道路の終点が四合目。一端休憩。

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写真に写ってるザックが俺の今回デビューの新ザック、ミズノのガントリッシュ君です。ザックカバー内蔵に小型の防水袋付、サイドポケットもあればウエストベルトにポーチがついてて、2基室でペットボトルが入る袋まで付いてるという無駄に多機能。そのかわりこのサイズのデイパックのくせに重さが1.3キロもあるわけですがw。フレームもしっかり入ってるので大きなザックに詰め込んでアタックザックに使うというわけにも行きません(重いし)。完全な日帰り仕様ですね。まあその気になれば小屋泊もいけるでしょうが。

てかザックの話はどうでもいいなw。ここからはやや道がぬかるんでました。てか豪快に滑りました。ズボンが泥だらけでブルー。5合目あたりから岩場になります。道は結構急かな。
今回の同行者は前日に箱根越えウォーキングをしてきたこともあり体力をセーブするためかなりゆっくりの登りです。俺もそのペースに合わせます。その代わりほとんど休憩は取らず。するとどうなったかというと何度も同じ人を抜かしたり抜かされたりという事態にw。すれ違うたびに「結構きついね」「思ったよりしんどいね」と繰り返してくるおじさんがいました。だからその台詞さっき聞いたってのよw。
7合目で昼食に。実はこの間ずっと晴れ間が見えてました。雨を危惧していただけにうれしい。日頃の行いが良いからだな(ぉ。とか思ってたら食ってる間に曇ってきたし。

8合目を越えたあたりで傾斜が緩くなり、地図から見ても頂上が近づいている雰囲気です。

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ここからは結構すぐに着くかと思ったら意外にかかりましたが、それでも20分弱で山頂に。

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二荒山大神
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三角点
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鉄剣

山頂でまったりしていたのですが、蜂やらハエやらトンボやらがどんどんよってきてウザイことこの上無し。かなり曇っているので展望は中禅寺湖や白根山は見えるものの、会津や那須の方の山は全然見えず。最近展望が悪いことが多いな。やっぱ日頃の行いが(ry。まあ単純に梅雨時なのが悪いということにしておきましょうw

山頂で1時間程まったりした後下山。来た道そのまま。5合目前でおばさん二人を追い越したのですが、4合目でそのグループのメンバーの人たちが待ってました。30分待ってまだ(追い抜いた場所的にあと20分は来ない)なので電話して置いていくと言ってました。バテてる人を置いていくのはかなり問題があると思うんだけど…バテは遭難への第1歩だぞ。ちゃんと注意すべきだったかなあ。

下山後は駅近くでゆばそば食って帰りました。
全体の感想として高低差1000以上を短時間で登るので傾斜も急だし結構大変。山頂は晴れてさえいればかなり気持ちよさそう。そういや意外に人が少なかったな。百名山で夏休みで日光ともなれば相当な人だろうと思ってたんだけど。梅雨だからかな。

次は霧ヶ峰かなあ。1泊以上の縦走の予定が大雪山までないのが悲しい。でも単独行はあんまりしたくないし…。

今後の山行予定
7/26 霧ヶ峰
7/29 吾妻山
7/30 月山、蔵王山
8/1 天城山
8/5 石鎚山
8/6 剣山
8/8 至仏山
8/9 燧ヶ岳
9/8 岩手山
9/9 八甲田山
9/10 後方羊蹄山
9/11-12 大雪山

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