木曽駒-宝剣
新宿駅(650)==駒ヶ根市(1020)==ロープウェイしらび平(1120)##ロープウェイ千畳敷駅(1145)--木曽駒山頂(1240/1340)--宝剣岳山頂(1420/1435)--ロープウェイ千畳敷駅(1500)
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新宿駅(650)==駒ヶ根市(1020)==ロープウェイしらび平(1120)##ロープウェイ千畳敷駅(1145)--木曽駒山頂(1240/1340)--宝剣岳山頂(1420/1435)--ロープウェイ千畳敷駅(1500)
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オーバーブッキングのため乗れず。海外旅行経験が少ないため余りよく知らなかったのだが、海外の航空会社だと結構良くあることらしい。今回の1145パリ発の便はおそらく大半が日本人客で、キャンセル率は相当低かったと思われる。実際エールフランスのスタッフはかなり対応に追われていた。最初は1時間半遅れの直行便で、150ユーロ+昼飯券という話だったのだが、その便も当然日本人でいっぱいのはずで、案の定席は確保できず。23時頃発の直行便+600ユーロ+昼、夜飯券になる言われる。ここで渋っていたらこれにも乗ることができず、かといって今さら元の便に乗ることも出来ないために他の地を経由する事に。最終的には1855発北京行き+600ユーロ+昼飯券で手を打つ。というわけで北京で4時間位乗り換え待ちがあったためのお土産が前回のエントリでしたw。
結局成田到着時刻は23発直行便とほぼ同じ。当初の到着時間から約12時間遅れとなりました。実質一日潰れちゃったけど、600ユーロは(゚д゚)ウマーなのでまあよしw
なんか一個位写真載せようと思ったけどこれといったのがないなあ。凱旋門賞後に馬場に入れたのでゴールラインから最後の直線の写真。
客のスーツ率が高く、やはり何となく雰囲気は日本の競馬場とは違う感じでした。日本人のスーツ客も結構いたな(関係者とかでなく)。実は俺も持って行ったんだけどあからさまにリクルートスーツなので逆に浮くかと思って着るの止めたw。着ても良かったかな。
全レース終了後、スタンドには新聞やらレープロやら外れ馬券が散乱しており、馬券を拾ってる奴までいたw日本の競馬場とかわんねーなおいw。あとBARで飲んでる人もかなりの数。何度かNEXT YEAR!と声をかけられた。ディープが来年も出るならこんどこそエルコンドルと同じように長期滞在して欲しいなあ。しかしレース終了後に馬場内で騎手が馬車に乗りながらインタビュー受けるんだが、あれに日本人が乗ってる姿は想像しづらい物がある。とくにメイショウサムソンが参戦して万が一勝ったとして石橋守があそこに…えーw
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昨日1週間の東北、北海道行を終えて帰ってきました。
最終日に青森→柏を普通列車で行くのは体力的にも精神的にもきついねえ(苦笑。
悪天候のため羊蹄山は諦め、岩木山はガスでしたが八甲田山と大雪山は天候に恵まれて景色も良く、全体としては満足行く旅でした。特に大雪山はいいね!。いつか旭岳~トムラウシ~十勝岳の縦走をやると心に決めました。
今日はラジオ聞いたり録り溜のアニメ見たり修論終了おめでとう追い出し飲み会があったりでいろいろ忙しかった。
小山剛志の下ネタ大暴走と自ら夢想花を歌う柚ちゃんとか、妙にノリの良かったrinoとか、プロレス好きのたかは…柊理恵子さんとか、いつも通り大ボケをかますういういとかいろいろ補充。シムーンはモラトリアムの終わり的描写が物悲しく、ストパニは凄い超展開に唖然としつつこの状況で後2話で収拾着くのか心配になってきました。千華留様おいしすぎるよ千華留様。
明日から実家に帰って家族旅行で四国に行くので詳しい山行記録は来週。つーか何にも予定立ててないよ。3連休なのに宿取れるのだろうか…
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駒仙小屋(430)--仙水峠(514/525)--駒津峰(615/620)--甲斐駒ヶ岳(715/735)--摩利支天(803/810)--駒津峰(846/850)--双子山(915)--北沢峠(1005)--駒仙小屋(1011/1050)--北沢峠(1100/1105)==甲府駅(1350)
さて、1255発のバスには乗りたいなーって事で早朝出発。仙水峠へ向かいます。暗いのはまだ良いんですが、熊が怖いです。自然とペースも上がり、ペースが速いので先行グループに追いついては抜き去り、の繰り返し。仙水峠まで40分。意外に早い。ここでタイミングも良かったのでご来光を拝みました。
ご来光を浴びる摩利支天。
ここからは樹林帯の急登をぐんぐん行きます。30分程登った所でハイマツ帯に。地図によるともうすぐ山頂とのことであの先に見えるピークかと思ってペースを上げます。ところが登ってみるとまだ先だぞ。てかここがハイマツ帯だ。さっきのは違う。思いっきり勘違いした。さすがにコースタイム半分以下はないよねえ…。精神的ダメージを負いながらも駒津峰に到着。
駒津峰から岩場の稜線上を通過して甲斐駒への登りへ。先行者が直登に行ったので俺も巻道へ行かずに直登コースを取ることにします。地図上では点線ルートですが。危険性はさほどでもないかと。ただザレ場なので滑っての滑落と、落石には要注意ですが。
甲斐駒山頂。
昨日程ではないがなかなかの展望です。

奥に富士山。手前に鳳凰三山。オベリスクもはっきり確認できます
しばし展望を楽しんだ後、摩利支天へ。まっすぐ目指して歩いてたらなんか明らかに登山道じゃない感じの所に迷い込んでしまいました。遥か右手の方に登ってくる人が見えます。あちゃー道間違えた。正規の登山道は見えていますが無理矢理巻いていくなどということはせず、基本通り元来た道を引き返します。道を間違えたときにこう進めば登山道に着くはず…などと考えて行動することは既に遭難への第一歩を踏み出していることになりますからね。せいぜい2分程度の行程ですが、道迷いは久々だったのでちょっと気を引き締めました。
その後正規の登山道から摩利支天へ。
甲斐駒山頂に比べると人は少ない。展望も悪くないけど、甲斐駒が邪魔で北ア方面が見えません。まあ長居は無用ということで下山しました。駒津峰からは仙水峠に下りずに双子山ピークを通って北沢峠へ。結構登ってくるかと思ったんですが思ったより人に会いませんでした。双子山からの下り、地形図ではまっすぐ下っているように道が書いてあるんですが、実際は延々つづら折りでした。追い切れないのかな?
1005に北沢峠に着いたら、バス停に1105のバスが出るとの表示。これは平日しかない便のはずですが、どうやら臨時便として運行するようです。何とか乗れそうだ。急ごう。って事でテン場へ。まだフライの内側はぬれていたので、まずフライを外して裏側と、テント、そしてアンダーに敷いていたポンチョを裏返して乾かします。乾いた物から順に収納。約40分で撤収作業を終え、急いでバス停へ。1時間前はほとんど人いなかったのに結構並んでます。が、何とか乗ることが出来ました。その後甲府から電車にて帰還。
先週とうってかわって素晴らしい天気。かなり満足のいく山行でした。
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甲府駅バス停(400)==北沢峠(715/720)--馬ノ背ヒュッテ(851/900)--仙丈ヶ岳(950/1015)--小仙丈ヶ岳(1046/1055)--北沢峠(1205)--北沢駒仙小屋(1220)
せっかく晴れそうな土日。どっか行かなきゃ損ですよね。つーわけで仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳を北沢峠からのピストンで行って参りました。甲斐駒を黒戸尾根から登っての行程も考えたのですが、1泊増えてしまうのは時間的にちょっとつらいかなと。ボッカ能力を落とさないためにもテント担いでの縦走はやっておきたい所なんですが、まあ来週に北海道行を控えているので体力温存ということで。
前日夜に甲府入りし、甲府駅にて駅寝。同類さんが結構いらっしゃいます。3時半頃起き出してバス停に行くと既にザックがかなり並んでいます。南アルプス+週末+晴のコンボですからそりゃいっぱいいますよねえ。とりあえずバスは3台体制、約60人。バスに揺られて広河原へ。夜叉神峠で降りる客が思ったより少ないですねえ。鳳凰三山もいい山ですよ皆さん。
広河原で南アルプス市営バスに乗り換えて北沢峠へ。715着。すぐにメインザックをデポし、藪沢からの登山道で仙丈ヶ岳を目指します。藪沢は谷間の道なので登りながらの景観はあまりなし。道は普通の登山道、傾斜も普通。30分程登ってふと振り返ると甲斐駒が見えてきました。
道は沢のそばを通るようになります。それなりに離れているので増水しても通れなくなることはなさそう。1時間30分程で馬ノ背ヒュッテに到着。少し休んで出発。すぐに馬ノ背に着き、景色が開けます。
キキキキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これは凄い。北アルプスが一望できます。さらに乗鞍、御嶽、中央アルプスもほぼ全て見えてます。それどころか御岳の向こうに見えてるのは白山か?興奮して写真を何枚か撮りました。ここからだと仙丈ヶ岳が邪魔で南アルプスは見えません。速く頂上へ行かないと!。とりあえず仙丈カールの写真を。
さらに30分程で山頂へ。360°、大展望です。こんなに景色がいいのは山登り初めてからでも一番じゃないかなあ。感動。とりあえず適当に写真を何枚か。

北アルプスをさらに北へ後立山連峰まで。立山も劔も鹿島槍も五竜も白馬も見えてますよ。

手前が中央アルプス。一番高いピークが木曽駒ヶ岳。その二つ左のとんがったピークが宝剣岳で、その前に広がっているのが千畳敷カール。中央アルプスの右後ろにあるのが御嶽。さらに右奥にあるのが白山。

言わずと知れた富士山と、手前が富士山に継ぐ日本第2の高峰、北岳。右に日本第4の高峰、間ノ岳。
写真は載せませんでしたが八ヶ岳も完璧。妙高とか浅間山、さらに奥秩父の方の山も見えますね。
いやいやいやいや、この景観だけでも十分元は取ったわ。
あとはまあ普通の尾根道をガンガン下って終わり。途中で道を間違えそうになったけど。北沢峠に戻ってザックを拾い、10分程下って北沢駒仙小屋へ。俺の古いエアリアでは北沢長衛小屋になってるんだけどどうやら名前が変わったらしい。小屋でテン場の手続きをしていたら、最近熊が出没しているらしく、注意するようにいわれた。鈴持ってくるの忘れたよ。まあ人も多いし何とかなるだろう。またもや本を持ってくるのを忘れたのでテン場で凄い暇だった。単独行の悲しさよ。
そういえば北沢峠周辺の小屋はどこも予約でいっぱいだったようだ。しかも予約無しでは泊まれないとのこと。まあ山の中と違ってここならバスで帰れで済ませられるからいいのかな。
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槍ヶ岳山荘(440)--槍ヶ岳(500/520)--槍沢ロッジ(750/805)--横尾(903/910)--徳沢(1005/1035)--明神(1115/1120)--河童橋(1155/1200)--上高地温泉ホテル(1220/1310)--バスターミナル(1330)
今夏のメイン山行も本日で最終日。寂しい限りですね。この3日間で一番出発前の予報の悪かった日で、その予報は槍ヶ岳山荘に掲示された天気予報を見る限り変わりなかったようです。それでも朝は晴れることに期待して日の出前に槍ヶ岳に登りました。
しかしガスは酷くなる一方でさらに気温も低いので寒い。仕方なく諦めて下りました。山荘からは槍沢をひたすら下ります。とにかく下ります。下は始めガレ場、その後普通の登山道になります。槍沢ロッジまで2時間半。なかなか大変でした。
ロッジで少し休んだ後さらに下ります。1時間で横尾に到着。ここでは涸沢の方から下りてきた人たちもいて人の数が増え始めます。
ここからは上高地まで平坦な散策路が続きます。事前に地図を見たときから思っていたのですが、やはり下りきったあとの平坦な道が3時間は精神的につらい。まだなのか。横尾まで登山バスでも走らせてくれればいいのに…。
徳沢で休んだ後さらに進んで明神に到着。
ここまで来ると普通の観光客がかなり多くなります。むしろ登山ザックを担いでいる我々の方が浮いている気がする。さらに50分で河童橋に到着。
うーんここは何となく見覚えがあるような…西穂のときに書きましたが修学旅行で来たはず何ですよねえ。
岳沢がかっこいい。
上まで見えてればもっと良かったのに。
上高地温泉ホテルで入浴。その後バスターミナルに戻ってバスで新島々へ。バスは道が一方通行になっているらしく、40分程送れて出発。行く途中で見てみましたが確かに道が狭く、同時通行はつらい感じです。もう少し広げればいいのに…自然破壊というが、ここまで道を造ってしまったら今さらあと1メートル広げた所で何も変わらんだろうに。
新島々からは松本電鉄に初めて乗った。そういえばこれを上高地まで延ばす計画を田中康夫ちゃんが提案してアルピコグループの反対で消えたという噂を聞いたような…。まあなかなか大変そうではありますがあると便利でしょうね。松本からは18きっぷ普通電車でまったり帰還。
全体としてはなんだかんだで楽しかったけど、やっぱり槍が見えなかったのは痛い。来年は裏銀座の方から来たいですね。
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大天荘(435)--大天井ヒュッテ(505)--朝食休(540/555)--ヒュッテ西岳(705/720)--水俣乗越(815/825)--ヒュッテ大槍(945/1020)--槍ヶ岳山荘(1100/1110)--槍ヶ岳(1125/1140)--槍ヶ岳山荘(1200)
山と高原地図のことをエアリアと書いてきたんですが、よく見ると最近のヤツには"エアリアマップ"の文字がない!かわりにSiMAPと書いてあるじゃないですか!つーことは今やエアリア、という通称は通じないのか…なんとまあ。
早立ちは基本中の基本、というわけで4時には起床し4時半に出発です。晴れてれば大天井に登ってご来光見てから出発しようと思っていたのですがガスっているので問答無用でヒュッテに。ヒュッテも朝飯食べた客が出てこないうちにさっさと素通りして西岳方面へ向かいます。
稜線の左側を進む道なので槍方面は見えません。少し進んだ所で…ありました!貧乏沢入口の看板。
今日もここから北鎌尾根に向かう人がいるのでしょうか…俺もいつか行きたいです。
稜線の上に出たあたりで休憩に朝食。槍が見えそうで見えません。
しかしこうしてみると大キレットの切れ込みは凄いね。
西側には常念岳が。
さらに進むと西岳の向こう側にピークが見えてきました。
ヒュッテ西岳に到着。クッキーを食って出発。ここからはそれなりに危険な箇所もあるので慎重に…と思ったら相方がヒュッテ西岳に手袋を忘れてきたため、少し待つことに。下りきったあと、少し登り返して再び下り、水俣乗越へ。
ここから槍から東に延びる尾根、いわゆる東鎌尾根を登ります。岩場や梯子などもあり、結構危険ですが、まあよほど鈍くさくない限りは大丈夫かな。
水俣乗越から1時間30分程でヒュッテ大槍へ。
振り返れば大天井から燕岳も。
ヒュッテ大槍で昼食にした後、槍ヶ岳山荘に向かって登ります。ここへ来てガスの中に入ったためにようやく槍ヶ岳の全貌が見え始めました。
槍ヶ岳山荘で少し休んだ後、槍の頂上を目指しました。頂上への道はこんな感じ。
最後舳先への垂直の梯子がやや怖い。高所恐怖症の方はつらいかも。山頂へ到着。
晴れていれば360°余す所のない大展望が得られるのでしょうが、ここまで何度も書いたとおりガスが酷くて全くだめ。惜しいなあ。
この後槍ヶ岳山荘に泊。槍から下りてきた時点でまだ12時。ちょっと早すぎたかなあ。収容300人という槍ヶ岳山荘はさすがの大人気でお盆を過ぎたこの時期でも結構な数の人が泊まってました。でも布団1つにつき1人くらいだったのでマシかな。暇で仕方なかったけど…。飯はおかずが少なめ。数が多いから仕方ないか?とりあえず米とみそ汁で腹を膨らませておいた。アミノバイタルプロが貰えたのは(゚д゚)ウマーかも。
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中房温泉(600)--第一ベンチ(625/630)--第二ベンチ(650/655)--第三ベンチ(720/725)--合戦小屋(815/832)--燕山荘(920/929)--燕岳(950/1000)--燕山荘(1020/1055)--喜作レリーフ(1245/1255)--大天荘(1320)--大天井岳(1330/1355)--大天荘(1405)
さてさて、ついに来ましたよ表銀座から槍縦走の日が。大気の状態が不安定でここ数日曇り続きなのが気にかかりますが。晴れてくれよー。
ML信州で穂高駅へ。駅を出ると既にタクシーがいっぱい待ってました。二人なので乗合タクシーに。6時前に中房温泉登山口に到着。さすがに表銀座のメイン縦走路。凄い人の数です。
ここであらかじめ用意していたコンビニおにぎりを食し、ポストに計画書を投入して出発です。若者二人で足が速いので次々に前を行くグループを抜き去りながら進みます。北アルプス3大急登の一つということでみな慎重にゆっくり登っているようです。俺はここを登るのは初めてではないのですがそのときの印象はあまりたいしたことはない、という物だったのでガンガン行っても大丈夫でしょう。しかも休憩にちょうど良い所にベンチが用意されていますしね。まあどこのベンチも混んでいたのであまり休めませんでしたが。
2時間強で合戦小屋に到着。ここは宿泊の出来ない休憩のみの小屋ですが、名物のスイカとトマトがあります。前から是非食べたかったスイカを頼みました。
まあ普通のスイカなんでしょうが、疲れた体には甘さがしみます。
ここからは傾斜も緩やかなのでのんびり行きます。少しガスって来たのが不安ですが。
約50分で稜線上に。おおー裏銀座の方の山が結構良く見えるぞ。思ったよりいい感じだ。

ちょうど真ん中やや右の高いピークが双六岳。その右の緩やかなピークが丸山、さらに右が三俣蓮華、その後ろでガスって良く見えないのが黒部五郎岳、その右の見えてる中で一番高いピークが鷲羽岳(自信度70%)
これより右の山についてはよくわかりません。なぜなら地図がないから。てか上高地槍穂高のエアリアで広域図くらいあると思ってたよ…。一応写真。
野口五郎岳とか烏帽子岳とかその辺の山が見えている…はず。
西側はこの通りややガスっている物の見えるのですが、東側は完全にガス。南ア方面もガス。さらに槍の舳先にもガスがかかってます。うーん残念。
とりあえず燕の山頂目指していきます。

コマクサが生えていますが萎びてます。てかここのコマクサって自然にある物じゃなくて栽培してる物らしいですね。
燕岳は日帰りできて北アルプスを一望できる景観も豊かなのでとても人気のある山だそうです。しかしあいにくのガスでいまいちです。後立山連峰はガスで同定できず。
燕山荘に戻り、飯を食っていよいよ表銀座縦走路へ。しかしガスがどんどんきつくなってきました。こりゃいつかリベンジしないとな。ここからはアップダウンもあまりない気持ちのいい縦走路です。
大天井岳の手前でこのような梯子の下りがありますが慎重に行けば大丈夫です。
ここから槍ヶ岳への縦走路、喜作新道を切り開いた喜作さんのレリーフがありました。新道といっても大正時代の物なんですけどね。
さて、槍に縦走する人は大天井岳を巻いてしまう人が多いそうですが、ピーク至上主義の私としては当然山頂には立ちたいわけです。つーわけで大天荘に向かうルートを取りました。大天荘を素通りして大天井岳頂上へ。
もはやガスで景観はありません。
大天荘に泊まるか大天井ヒュッテに泊まるか悩んだのですが、大天荘の方が空いてるだろうと判断しここに泊まることにしました。談話室の漫画の数が凄かったので暇はしないで済みました。飯は肉と魚から選べ、肉は鶏の唐揚げ。そうそう、初めて山小屋に泊まったのが富士山で小屋ってのはこんな物だと思っていたので、尾瀬や北アの小屋の飯の凄さに驚かされっぱなしです。まあ富士山は底辺だろうし北ア、ましてや尾瀬は最上級だから比べるのも可哀想ではありますが。着いた時点では空いていたのですがその後結構人が増えたため最終的には布団4つに5人でした。まあ許容範囲内か。
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8/24
西穂山荘(400)--独標(505/513)--西穂高山頂(608/630)--独標(715/720)--西穂山荘(755/835)--焼岳小屋(1055/1110)--焼岳(1220)--北峰--焼岳(1235)--分岐(1315)--休(1335/1345)--中の湯(1450/1515)==松本(1625/1634)##南流山(2219)
テント等必要ない物を残して西穂山荘を4時に出発。まだ真っ暗です。LEDライトの頼りない光りで照らしながら進みます。前日のうちに丸山までは行ってみていたのでそこまでは余裕でしたがそれ以降は何度か道がよくわからなくて探しながらの行動です。独標へのやや傾斜のきつい登りの間にだんだん明るくなってきたのでライトをザックに収納。約1時間で独標へ。
ちょっとガスってます。独標から先は岩場の連続でやや危険地帯。西穂山荘のHPでも上級者向けになってますね。まあ北アの有名な難所に比べたらたいしたことないんでしょうね。落ちたら一貫の終わり、という場所は少なく、恐怖感がそれほどでもない感じです。まあ実際には死亡事故も起こっているらしいので慎重に。一番難しいと感じたのは独標からの下りで、ここが大丈夫なら西穂山頂までは大丈夫でしょう。とりあえずこんな感じの岩場、という写真。

途中ピラミッドピークを越え、約1時間で西穂山頂に着きました。
山頂にほぼ同時に着いた30代位のガイドっぽい男性と、50位のオバチャン。どうやらこのまま奥穂に向かうらしく、ここでアイザレンするつもりのようです。いやいや、死なないように頑張って下さいね。
到着した時点ではややガスっていましたがすぐに晴れてきました。なかなかの景観です。

右手前、山頂がややガスっているのが焼岳。奥に乗鞍、さらに奥に見えるのが御嶽です。

奥穂への縦走路。見るからに恐ろしいですね。特にジャンルダムが。
名残惜しいですが荷物も置いてきたので奥穂に行くわけにも行きません。引き返します。途中何パーティーかとすれ違いましたが、明らかに奥穂への縦走する装備の人が多かった。なんだかんだで結構行く人多いようですねえ。俺も5年以内には行きたいな。
西穂山荘でテントを回収し、行動開始。時間もあるので予定通り、焼岳への縦走を敢行します。
西穂-焼岳の縦走路は樹林帯にで羨望がきかないため人気がないとはきいていたのですが、マジで人っ子一人いません。約2時間強のあいだ、誰一人としてすれ違う者なし。寂しい。ぬかるんだ道に難儀したり、蛇にびびったりしながら突破しました。
ザックが重いこともあって既に疲労困憊といった所で、ガスで羨望もなさそうなので下りてしまいたくなりますが、もう焼岳は目の前なのでとりあえず登ってしまうことにします。活火山ということでガレ場の道をゆっくりと登っていきます。1時間強で中湯からの登山道との合流地点に到達し、ザックをデポして北峰へ登りました。
景色もわるいのでとっととおります。ここからが長かった。中の湯のバス停に向かって下りたのですが。宿との分岐からの道が長い長い。明らかにコースタイムおかしいだろこれ。2時間ちょい下って中の湯へ。
あの剣豪、塚原卜伝が使ったという温泉がありますが売店が閉まっていたため入れませんでした。
バス停でちょっと待って1515に来た松本行きのバスに乗りました。このバスは高山駅から来たらしくかなり空いていましたが、後日判明した所によると上高地から来たバスだと混んでいて乗れない可能性が高かったんですねえ。危ない危ない。松本からは18きっぷで普通電車でゆっくり帰還。
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8/23
南流山(517)##松本(1017/1035)==新穂高温泉(1235/1300)#(ロープウェイ)#西穂口(1330)--西穂山荘(1430)
ついにソロ用のテントを買ったのでまずどこへ行くかいろいろ探していました。しかし平日はML信州もなくてアプローチが大変。着いたら側テント、翌日往復という形になるのが多い(雨飾、高妻等)。奥多摩は時間的には良さそうだがこの時期は糞アチーだろうなあなどと考えていたらなかなか決められず、もういいや、やっぱアルプスだろってことで西穂に行くことにしました。
実はこの山、山荘を越えて丸山までは登ったことがあるはず、なんですよね。もうかれこれ十年以上前に中学の林間学校で上高地に行ったときに登ったようなのです。俺の記憶では雪が残っていたこと、山小屋の横を通ったこと、ピークまでは行っていないこと、景色が良かったこと、飯が旨かったことくらいしか覚えがなく(最後の二つは大学で山歩きなんて始めた要因でもあるな)、どこをどう登ったかなんて全く記憶にございません状態でした。しかし最近友人K氏に効いた所どうやら新穂高ロープウェイから西穂山荘まで登って、上高地に降りる予定がいろいろあって新穂高に戻って上高地にはバスで行った、はずと教えて貰いました。たしかにどこかから上高地にバスで移動した記憶はあるぞ。そこでUNOの母校ローカルルールを教えて貰ったはず。しかし思い出せない…特にロープウェイの記憶なんて全く皆無なんだけど…。えーいじゃあ確かめてやれってことで選びました。
あとは将来西穂-奥穂縦走をするための下見ですね。
南流山から武蔵野線始発の電車に乗って西国分寺立川高尾と乗り換えてちょうど5時間で松本。さらにバスで新穂高温泉へ。おーここは覚えてるぞ。大学2年の時の夏合宿はここに降りてきたんだよな。車道をちょっとだけ登ってロープウェイ駅に到着。…うーん見たら思い出すかと思ったが…やっぱ記憶にないなあ。ロープウェイに揺られて西穂口まで。平日なのに結構人がいて臨時便も出てました。上はガス。
平坦な道がちょっと続いたあとそれなりの急登。ひさびさのテント泊荷物の重さに勝手が狂う。1時間程で山荘に到着。これ以降の行動は雷が怖いのでテント張ってまったり。夕方雲が晴れてきて笠ヶ岳、焼岳が綺麗に見えた。夜は星が凄かった。
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松戸(435)##土合(835)==谷川岳ロープウェイ(850)--西黒尾根登山口(900)--ラクダのコル(1055/1100)--谷川岳山頂(1205/1235)--天神平(1343)
今回は魔の山こと谷川岳へ。まあ別に一の倉や冬山やるわけではないのでどうって事はないでしょう。西黒尾根はそれなりに岩場や鎖場があるらしく、北アルプスへの練習台になるかと思って選んだ。
土合まで電車で行こうと思うと柏発始発では間に合わないのでわざわざ松戸まで原チャを飛ばす。別に水上からバスで行けばいいのだが、貧乏なので18きっぷで行ける所まで行きたいのだ。高崎で朝飯買おうと思ったら電車が遅れたため乗り換え時間が短く暇がなかった。土合は凄い所にホームがあり、駅舎まで階段を約500段上らなければならない。何でいきなりこんな事させられてるんだろう…。登りのホームはちゃんと上に出た所にある。どっちか単線で使えばいいんじゃないかと思うんだが。外に出るとちょうどバスが来る時間だったのでめんどくさいから乗っていく。ロープウェイ駅まで190円。さらに車道を登って登山口に900着。
朝飯抜きが効いているのか登り始め10分で既にバテモードである。ヤバイと思ったので非常食のカロリーメイトを取り出して食べる。しかししんどくて喉を通らない。無理矢理水で流し込んだ。ひたすら樹林帯を登る。1時間ちょっとでようやく岩場へ。どうって事はない岩で鎖は別に必要ない感じ。ラクダのコルまで2:40の所2:00弱で来た。まあまあかな。しかしここから急登だ。
岩は滑りやすい蛇紋岩が靴で磨かれていて確かに危ないがそれほどでもない。それよりどんどんガスってきて視界が効かないのが辛い。1時間で谷川山頂へ。コースタイムの7割強か。まあバテ気味だった割にはがんばったかなあ。山頂はガスってて何にも見えない。飯を食ってとっとと退散。山にいた時間短すぎだな俺。
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8/26-28 北ア縦走 中房温泉-合戦尾根-表銀座-大天井-槍-上高地
9/8 岩木山
9/9 八甲田山
9/10 羊蹄山
9/11-12 大雪山
東北に一緒に行った友人が北アに行きたいと言っていて、俺も久々に行きたくなったので計画立ててみました。最近ぬるい山行しかしてないし友人もそんなに経験豊かということもないため、難所は避ける。また俺は久々、友人は初の北アだからやっぱ表銀座からの景観を楽しまないとなって事でこのコース。俺は大天井までの往復は経験してるけどもう6年も前だし、当時は周りの山にも全然詳しくなくて(つーか北アだって事もわかってなかった罠)、せっかく快晴だったのにほとんど記憶に残っていない。ある意味リベンジ。あと槍には行ってみたかったからね。しかしこのルートだともし3日目快晴で体力に余裕があったら大キレット越え敢行したくなるかも…。
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元湯山荘(635)--登山口(708/710)--休(808/815)--合流(900/905)--紫安(922/940)--俎(954/1000)--分岐(1013/1020)--清湖湿原(1140)--尾瀬沼ヒュッテ(1300)
さて、妹は前日のあれで筋肉痛が酷くとても登れる状態じゃない。親父は妹を心配して、当初一人下山して戸倉温泉に宿泊予定だったのを変更して妹と一緒に行動することにし、本日予定の尾瀬沼ヒュッテの予約を3人に増やしました。しかし燧ヶ岳に登る俺はともかく、下を行くとコースタイム3時間しかないんだが…まあいいけど。
朝飯を食った後、出発。親父と妹は時間に余裕があるので滝に行くようです。俺は台風も怖いし出来るだけ急いで登ってしまいたいので一人出発。前日小屋の人に温泉道は整備されてなくてあまり良くないといわれていたので、見晴新道から登るために下田代に戻ります。30分で登山口に到着し、登り始めます。ここら辺少し道がわかりにくく、親父達が富士見の方へ行ってしまわないか少し心配になりました。
樹林帯の登山道をひたすら登ります。燧ヶ岳は活火山で植物があまり育たないため至仏山に比べ入山者が少ないらしく、入山届けを入れるポストもないし、至仏山にはあった入山者をカウントするゲートもなし、当然道はむき出しの土、と差が凄かった。今回は久々の単独行なので昨日までに比べかなりペースアップ。標準コースタイムのほぼ7掛けで温泉道との合流点に。
至仏山の眺めが素晴らしい。
ガレ場の道をさらに登って山頂へ。
あきらかに前日の至仏山に比べ人が少ないです。やはり人気がないのか。ガスってますが景観はなかなか。でもやっぱりこの辺の山域は良くわかんないや。親父が持ってた尾瀬の本持ってくるべきだったか…。小屋で貰った昼飯を食った後、下山。前日と全く同じ飯でおもしろみがなかった…つーかこの内容で800円は高いかも。
下りは緩やかな稜線上の長英新道を選択。したら誰にも会わない。みんな9時以降入山禁止ってのを守ってるのか…。しかも長い。傾斜がほぼなくなってからの樹林帯が長い長い。しかも虫がウザイことこの上なし。なんか怖くなってきたので自然とペースもあがります。山頂から尾瀬沼まで約2時間。
尾瀬沼を巻きながらヒュッテへ。尾瀬沼ヒュッテに到着したらまだ開いてない様子。なら沼沿いの休憩所にいるだろうと思って行ったら妹とバッタリ。時間の早さに驚いていた様子。そりゃキミのペースに合わせなくて良かったからねえ。ここでソフトクリームを食いつつ少し休みました。13時になってヒュッテへ。本日はまったり。
翌日は三平峠越えで大清水まで歩いてタクシーで戸倉…というルートだったのですが、三平峠からかなり下りました。確かによく見ると高度差は400メートル位あるんですが…。初めて尾瀬に行った人が大清水から入ったら騙されたと思うんじゃないでしょうか。初めての人は鳩待峠か沼山峠から入りましょう。
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鳩待山荘(635)--オヤマ沢田代(810)--ベンチ(817/825)--小至仏山(845/855)--至仏山(940/1010)--山の鼻(1300/1330)--龍宮小屋(1455/1505)--元湯山荘(1600)
やってきました尾瀬。初めてです。つーか実は良く知りませんでした尾瀬について。尾瀬は6月のミズバショウと紅葉の季節がピークで、ニッコウキスゲも終わりかけのこの時期はあまり混みません。まあ人混み嫌いだし、山に登るのがメインなのでいいのだ。
当初は家族旅行として家族みんなで行く予定だったのですが、上の妹は大学関係の用事、弟は院試勉強ということで結局親父と俺と下の妹(女子高生ですよ)の3人です。親父はヘタレなので山になんか登りません。つーわけでろくに運動していない妹を無理矢理連行して登りましたw。ま、せっかく装備も買わせたことだしね。
至仏山は高山植物の宝庫ということで登る人も(燧ヶ岳と比べて)多いらしく、鳩待峠からの登山道は木道が整備されていて傾斜も緩く非常に歩きやすいコース。頂上付近は蛇紋岩という滑りやすい岩が多く注意が必要でしたが。小至仏山のピークに着いた段階では晴れていて素晴らしい景色。
燧ヶ岳も会津駒ヶ岳もよく見えます。
しかし西側の山々はいまいちよくわかりません。
台風の影響か南から凄い勢いで雲が迫ってきます。いそいで至仏山に向かいましたが途中であっという間にガスってしまいました。山頂に着いた頃にはガスで景観なし。
山頂から山の鼻に向けての下山道は鳩待峠からに比べると傾斜もきつくなかなか大変です。始めは木道の階段が整備されていていいのですが、途中からは岩の道を下らなければ行けません。明らかに前を行く妹の
ペースが落ちてきました。後ろから来る人たちに抜かれるというのはそうないことです。つーか明らかに膝がガクガクになってます。ヤバイです。なんとか下りきった所で小休止。
妹はどうやらもうここまでだと思っていたようです。残念ながら予約した山小屋は赤田代なのでまだあと3時間歩くんですよねえ。尾瀬ヶ原の大湿原を見ながら歩きますが、明らかに妹はどんどん不機嫌になっていきますw。こいつ機嫌が悪くなると八つ当たりするんだよなあw。
なんだかんだで赤田代、元湯山荘に到着。親父が出迎えてきた。親父は今日のコースがそんなにきついとは思っていなかったらしく、あとで調べて妹にはきつそうだと思って心配していた様子。まあたいしたことなかったけどね。まさかそこまで体力ないとは思ってなかったけど。
飯は結構ちゃんとしたのが出て感激。そういえば山小屋の飯を食うのは去年の富士山以来だな。天と地程の差があるわ。ここは温泉がある小屋ってコトで選んだんだけど、よく調べると尾瀬の小屋はどこも風呂があるらしい(さすがに石鹸等は使えないけど)。もはや山小屋じゃないよそれ…。さすが尾瀬。
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この日はわざわざ5時起きしてまずはこんぴらさん参り。階段階段階段。
途中は端折って、登り続けて本殿へ
讃岐富士かっこいい。400メートルそこそこらしいが。形だけなら富士山より綺麗なんじゃないか?
宗教上の理由によりいつもの如くお守り、おみくじ等は買わない。冷やかしのみ。いつものごとくK氏はいろいろ買っていたようだ。
その後飯、朝風呂を済ませ琴平で駅レンタカーを借りる。予約時では本日もフィットの予定だったのだが、前日借りていた方が事故ったらしく(石鎚山中で電話がかかってきた)、日産のキューブに変更です。トランクがでかいが横開きなので後ろに結構スペースが必要だった。なんで上開きじゃないんだ?
琴平駅(800)==見の越(1030/1100)--リフト西島駅(1140)--刀掛(1155/1200)--剣山頂(1222/1300)--分岐(1320/1340)--リフト西島(1410/1415)--登山口(1435/1510)==琴平駅(1720)
本日は結構距離があります。貞光駅のあたりまではいいのですがそこから先が山道、しかも1台分のスペースしかなく視界も効かないため対向車にかなり気を遣いながら走行。てか何で今日も俺が運転手なんだろ。我々の中で一番車になれてるU氏にやらせるつもりだったのに免許持ってこないんだもんなー。
2時間半で到着。既にリフト乗り場の駐車場はいっぱいで下の駐車場に。まずトイレっと。
リフト乗り場が見えますが本日は行程も短いためこんな軟弱な物は使いません。しかもあとで調べたら結構高いらしい。ガンガン登って頂上まで。せいぜいハイキングコースレベルの道なので特に書くこともないなあ。しかしサンダルで登ってる親子連れは流石にどうかと思ったが。山頂は剣という名前にに会わず平。通称平家の馬場。
ピークの手前で飯。しかし凄い人だ。また虫がウザイことこのうえない。天気が良く展望も良い。三嶺が見えます。
地元では結構人気のある山らしい。来年関西に帰ったら機会を見つけて行ってみるかなあ。剣からの縦走も楽しそうだ。剣からはこんな道だし。
目前に見えるピークは次郎笈。
おっと一応ピークの写真も。
次郎笈峠に向かいつつ途中の分岐で剣を巻く道へ。途中の名水百選の御神水が目当てです。頂上の人を考えると汚染されてないか心配だけど、なかなかうまかった。
しかしこの程度の行程で既にバテ気味のU氏はどうか。運動不足すぎでしょう。リフト西島駅でリフトで帰ると言い出しますが値段を見て断念。こっからのくだり、どれだけタイムを縮められるか試そうと思って友人三人を置き去りにして猛然と下ってみました。…エアリアコースタイム35分の所を19分か。途中登りの団体に捕まったりしなければもうちょっと縮まったか?残り三人は登りよりも時間をかけて降りてきました。遅過ぎやw
そんなこんなで長居は無用とばかりに帰還。帰りの道は狭く視界が効かない上に下りということでより慎重に。それでも常時50キロ弱は出していたのですが、気が付いたら後ろに渋滞が出来てた。1台だけ行かせるつもりが7台くらい連なっててビックリ。つーか速い、速いよみんな。何でこんな道でそんなスピード出せるの?事故怖くないの?理解できないと思いつつ後ろについて同じスピードで走りましたとさ。
琴平でうどんとラーメンを食った後電車で帰る。特急が遅れたため岡山で新幹線の乗り換え時間が3分しかない無駄に走らされる。最後はバタバタと分かれることになった。まあなかなか充実した旅だった。次のこのメンツでの旅行はどこになるかなあ。俺は来年の夏あたり白山に連れて行こうと計画してるんだが。
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伊予西条(800)==ロープウェイ山麓駅(900)==ロープウェイ成就駅(910)--ベンチ(1015/1023)--小屋(1038/1045)--一の鎖小屋(1105/1110)--石鎚山山頂小屋(1210/1245)--天狗岳(1300/1307)--山頂(1315/1338)--二の鎖小屋(1355/1400)--八丁(1450/1455)--山頂成就駅(1525/1530)==伊予西条
8時にレンタカーを借りて石鎚ロープウェイへ。友人二人も免許は持っているのですがどちらもペーパーなので必然的に運転手です。まあ運転は好きだけどね。車も少なく広い道なのでなかなか楽しかった。約1時間で到着。すぐにロープウェイにのって成就駅へ。
日本七霊山の一つということでここも白装束が多い。集団に混じりながら神社を通り過ぎ、登山道へ。先頭をB氏に任せていたのだが、はやい!自転車で体力付いてるのか知れんがもうちょっとセーブしようよ。と話したら先頭歩いてくれといわれたので久々に先頭で自分でペースを作って歩きました。単独じゃないのでやや抑え気味で。B氏はいいけど友人その1(K氏)は見るからに体力不足っぽいからねえw
ある程度登ると視界が開けてきました。めざす石鎚山がみえます。なかなか雄大です。
一の鎖に到着。
思ったより急だがホールドする部分は多いので鎖がなくても結構登れる。てか鎖がぶっといので持ちにくいんですが…。鎖はやや渋滞気味でしたのでのんびり登ります。
二の鎖へ。
両手両足で登れるのでむしろ疲れない気がしてきた。
三の鎖
登りは渋滞気味で巻道に行く人はあまり多くないようですが、下り側の鎖で降りてくる人を全く見かけません。まあ下りの方が難しいのは間違いないんですが、なんかルールがきっちり出来てるみたいな感じですね。
三の鎖ではガキが前が遅いのにしびれを切らしたのか無理矢理抜きながら登っていました。流石に危ないと思ったので(巻き込まれるのはゴメンだし)キレ気味に注意したのですが止めず。てか後ろからついて行っていた保護者っぽい人ちゃんと監視しとけよ全く。
山頂に到着。
山頂はかなりの人だかり。晴れ間はある物のやや曇り気味で遠くまでは見えません。昼飯にします。一応ここが山頂ということになっているのですが、石鎚山の最高峰はさらにすこし先にある天狗岳です。
右に天狗岳。中央奥は土小屋です。どうせ金曜入りなら前日のうちにここにアプローチして縦走しても良かったかなあという気がします。まあ鎖場楽しかったけど。飯を食った後天狗岳へ。ここは流石に山と高原地図で点線になってるだけあってまともな登山道ではない感じです、しかし天狗岳までは特に危険と思われるような所もなく行けます。
しばし休んだ後来た道を引き返します。鎖場は巻道を行きますが、岩場の下降の練習をしたくなったので二の鎖だけ鎖場を行くことにしました。友人二人は巻道へ。これが結構怖い。下りの方は登りよりもホールドできる場所が少なく、鎖がないとかなり辛い感じ。途中でやめときゃ良かったと思いながらなんとか降りきりました。
二の鎖小屋で友人と合流し下山再開。B氏が電車の関係で1500発のロープウェイに乗りたいらしくかなりせかしてきますが、K氏がバテ気味なのと意外に道が長かった(行きはさほど感じなかったんだけど…)ため途中で無理そうだと気付き断念。
下山後は再び伊予西条に戻って車を返却。50キロ走ったのに2リットルしか減ってない。凄いぞフィット。俺とK氏は特急で多度津そして琴平まで。B氏は観音寺から琴平まで自転車。しかしライト持たずに1820くらいから約1時間半…よくやるよ。実際かなり怖かったらしいw
琴平には我々が先に到着。
宿泊予定の宿には女子大生がたくさんいた。なんでも薙刀の大会があるらしい。琴平は薙刀強いんだとか。薙刀って刀より強いらしいですね。まあリーチが違うからね。
夜には仕事が終わって駆けつけたU氏が合流。ようやくいつものメンバーが揃いました。
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さて、5月頃に高校時代の友人と四国の山に登る計画を立てたので四国へ。当初はMLまつやまで四国入りする予定が、油断していたら見事に売り切れてしまいやむなく四国自由自在きっぷでの行程に変更。
3日間有効でもったいないので金曜入りして松山観光でもしようと思っていたら友人が絵金を見に行きたいというので行ってきました。
絵金については説明するのもめんどいので勝手にググって下さい。てかここで眼鏡を忘れてしまい、高知からわざわざ取りに戻って(しかも電車の接続が悪くタクシーまで使って)、嫌な思い出でしかないのであまり語りたくない。高知では結局ラーメン食っただけだし…高知城すら見てない。メイド喫茶w行こうとかも話してたのに…。
伊予西条で泊。ここで友人その2と合流。彼が最近自転車に目覚めたことはブログで知っていたが、見事に日焼けした体にちょっと感心。
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山形駅1240==蔵王温泉1316--蔵王山麓駅1345-(ロープウェイ)-地蔵山頂駅1405--1435熊野岳1445--1525地蔵山頂駅-(ロープウェイ)-蔵王山麓駅
さて、まさに100名山ピークハント以外の何者でもない山行です。またガスってて展望も全くなかったのであまり書くこともない。前日の夜に姥沢小屋で読んだ新聞で蔵王山麓を縦走した記事がのってて、ホントはこれくらいやらないとなあという思いも大きいのですけどね…。まあいいや。100名山ハントすると決めた以上はやる。てかしないならアルプスや奥秩父にいくらでも登る山はあるわけで、わざわざ東北まで出張ってくる以上は、ね。
下山後、翌日仕事の友人は山形に。向かって新幹線で、俺ともう一人は温泉でだらけた後夜行バスで東京に帰還。ここでその友人と北アルプスに行く約束をしました。
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姥沢小屋450--リフト上駅535--600姥ヶ岳645--800月山山頂835--リフト分岐920--姥沢小屋1000--1130山形駅
ようやく更新である。
月山は豪雪地帯にあり、この時期でも雪渓が残っていることはきいていた。問題は俺の雪渓歩きの経験が乏しいため、どれくらいまで大丈夫なのか判断が難しいということである。自分一人ならいいが同行者二人は初心者である。場合によってはリフトが動き出すまで待ってアイゼンを借りていくことも視野に入れなければならない。そんなわけで前日に姥沢小屋の人にきいてみたら、パトロールの人に聞いてみるといいよということで紹介してもらった。
で、結論としては軽アイゼンは気休めにはいい。キミらぐらい若ければなくても行ける。とのことで早朝初で行くことに。またこの人にリフトの下を登るのをお勧めされたのでそのコースを取ることにした。
リフトの下は道になっているわけではないし意外に急登なので結構登りづらかった。つづら折りに登りながら50分弱でリフト上駅に。
流石にこの早朝だと誰もいない。虫がウザイので早速姥ヶ岳に向けてのぼり始める。少し登った所で雪渓に出る。これは…結構でかい。しかも傾斜も何下にある。同行者二人がびびり始めるがしかたがないので登り始めた。最初はびくびくしながらゆっくり登っていたが、だんだん慣れてくると下手にゆっくり行くより大胆に行っても大丈夫だし楽なことに気付きスピードアップ。凍っている所もあまりないので危険度も高くない。滑ってもすぐ止まれそうだし。そんなわけであっさり通過。他の二人はまだビビってたけど。雪渓のあとは少し歩いて姥ヶ岳山頂へ。
ここで小屋で作ってもらった弁当を食いました。展望もなかなか良く、南に朝日岳が見えます
ここからは森林限界上の稜線歩きが数十分続きます。うーんやっぱこれでこそだよね。その後山頂への登り。なかなか急。ここで初めて他の登山者とすれ違いました。どうやら山頂の小屋に泊まっていた模様です。白装束の修験者の団体山もたくさんいます。さすが霊山。登りの途中でガスり始めました。早朝から登り始めたのは正解だった。1時間ちょっとで山頂へ。
この山のピークは神社の中にあり、お金を払ってお祓いをいして貰わないと入れません。実はこのことを知らなかったので計算外の出費。しかしせっかくここまで来てピークを踏まないのもどうかと思い入りました。10分もいなかったけどな…。その後少し裂くに行った所にある三角点にも。登山道から外れた所にあり、わざわざ来る人はあまりいないらしく道が踏みあと程度しかなかった。
ガスも強くなってきて長居しても仕方ないので下山。元来た道から外れてリフトから直接登る道へ。ここにはかなり大きな雪渓が残っており、スキーをしに来ている人たちまでいました(スキー場は7月頭に終了)。またリフトが動き始めてからのぼり始めてきた人がかなり多かった。リフトは使わずに小屋裏に通じた登山道で下山。予定より早めに付いたので蔵王行き決行だ。急いで車にのって月山をあとにしました。
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米沢805==白布845-(ロープウェイ)-湯元900-(リフト)-950北望台1000--1105梵天岩1110--1130西吾妻山山頂1135--1145西吾妻小屋1225--1320人形石1400--1400北望台-(リフト+ロープウェイ)-白布1445==1520米沢
さてさてやってきました米沢へ。高速バスに揺られて約7時間。
まだ5時半くらいなのでひっそりとしています。
バスの始発は805なので寝ます。結構肌寒い。時たま雨がぱらつきます。降らないでくれよー。
バスに乗って白布温泉へ。バスでよく眠れなかったこともありここでも熟睡モードです。845頃無事到着…って降ってるー。しかもかなり。いきなり気力萎えまくりです。
東北の山々が見渡せるようですが…まあ展望はないだろうな。友人も萎え気味らしくもう往復でいいよといいだしました。俺もそんな気分だったのでロープウェーといリフトの往復チケットを買いました。ロープウェーの上駅で雨具を装着。4年前の飯豊山以来か?いや、一昨年くらいに台風の日に原チャで外走ったときに着たっけか。
ロープウェイのあとはリフト。バス停からリフト上駅まで約1時間かかりました。ここから西吾妻山頂に向かって歩き始めます。昨日から降っていたため下はぐちょぐちょです。1時間程で梵天岩へ。
さらに西吾妻山頂を目指します。地図上には展望良いと書かれている地点もガスって何も見えません。うーむ。下はますますぐちゃぐちゃになり、何度か靴の上まで浸水しそうになりました。下を見て歩かないと危ないですね。20分程で山頂に
山頂は木々に囲まれていて展望はなし。大菩薩嶺がこんな感じだったなあ。雨も降ってるしさっさと西吾妻非難小屋に向かいます。非難小屋にて休憩+昼食。今回もラーメンですが、ラーメンだけでは味気ないのでイワシの缶詰付き。うまかったけど帰ったらザックの中に臭いが充満していた。注意。
ここから梵天岩を通って大凹へ。吾妻山は高層湿原なので沼地がいくつかあります。
帰りは北望台に直行せずに人形石側を回りました。ツアーっぽい集団客がいてうんざり。別に登るのはいいんだけど、せめて5,6人くらいのパーティーにならんのか。10人以上とか勘弁して欲しい。
雨は既に上がっていましたが、リフトに付いたあたりでは晴れ間も見え始めました。リフトからの展望もそれなりに。
バスがもうすぐだったので大急ぎでロープウェイに。なんとか予定より1本早いバスに乗れました。しかしスケジュールの都合とはいえ急な山行だ。東吾妻から吾妻小富士の方に縦走すべきだよなあ。雨もあってあまり楽しんだとは言えない感じでした。
この後、米沢でレンタカーを借りて月山の姥沢地区へ。3時間程。直前の山道が街灯もなくて結構大変だった。予定通りのバスだと真っ暗だったわけで、早めに切り上げたのは正解だったかな。1830ごろ姥沢小屋に到着。ここで宿泊。
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車山高原1225==女神茶屋登山口1255--1505蓼科山頂1520--登山口1650==1755茅野
さてさて、当初の計画通りではあるのですが続けて蓼科に行きました。帽子がなかった間はやる気が萎えまくっていたので帰りたい気持ち8割くらいだったのですが、帽子が無事見つかったのでもう一度やる気を奮い起こして決行です。
女神茶屋でペットのお茶を買って出発します。まずは平坦な道、続いて急登。その後くらいに標識が
平坦な道をややすぎて急登に入ります。ここからは岩がゴロゴロした道に。増水時は沢化しそうな感じですね。しばらくは岩場の急登が続きまして、また緩やかな登りとなります。ここをしばらく行くと最後の急登。400メートル程登ります。これが意外にきつい。なかなか展望が開けてこない道をひたすら登ります。ようやく展望が開けてきたあたりで年配の男性を追い抜きました。もうすぐだーと思ったら山頂意外に高いぞ。まだ100メートル近くあるし。こちらからは山頂には直接登らず、巻くようにして蓼科山頂ヒュッテへ。ここからは山頂ももうすぐです。
少し登って山頂へ
やりました。1日2座制覇。まあ霧ヶ峰は高原で登山って感じではないんですけどねw
さきほどの男性が登ってきたのでいろいろ話を聞いた所、73歳の方でした。元気です。4年前に定年したので山登りを始められたとか。アプローチは全て自分の車でほぼ単独行、1回家を出たら1週間は帰らずに登り続ける、などなどパワフルです。長生きするわ。
バスで帰ると行ったらありがたいことに駅まで車で送ってくれるとのこと。ので下りは一緒に行きます。流石に経験豊富なだけあって速く45歳若い俺とほぼ同じペースでした。
車の運転も非常にアグレッシブでスピード出しまくり。ボケ防止にカーナビを付けていないそうで、適当に走ってたらかなり遠回りになってしまいましたが、予定よりは1時間以上早く茅野駅に到着。感謝。こういう出会いがあるのも山登りのいい所ですよねえ。
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えー更新が遅くなってしまいましたが7/26に霧ヶ峰に行ってきたのでその記録を書きます。
新宿2354##334茅野555==車山高原649--746車山山頂800--八島湿原--1015車山肩1020--1050車山山頂--1150車山高原
ムーンライト信州に乗って茅野へ。334着では誰もいません。当然店もしまってます。コンビニもパッと見た限りなし。することがないので駅で寝てました。
んで555発のバス始発に乗ります。
ここで問題が。霧ヶ峰やら蓼科にいけるバスの一日乗車券を買う予定だったのが始発のバスは会社が違うので買えない事が判明(持っていれば使える)。バス停はまだ閉まってるし、そっちの始発は8時台なのでとても待てません。泣く泣く正規のお金を払って購入。これで1000円以上の出費増が確定しブルーな気持ちになりました(しかしこれは後に意外な大逆転が)。バスには俺と60代くらいの男性の二人しか乗ってません。男性は釣りに行くということで途中で降りたので終点まで乗っていたのは俺だけです。いつもこんな感じなのか?
649に車山高原に着きました。
リフトはまだ動いていないので店は全部しまってます。全く人の気配がありません。凄い静か。スキー場でもあるということで山頂までの展望も開けていて天気もいいので気分よく登り始めます。
約1時間で山頂へ。朝早いのがいいのか途中誰とも会わず。山頂手前でようやく数人とすれ違う。
山頂には気象観測レーダーがあります(写真取るの忘れた)。景観を損ねるという見方もあるのかも知れないけど、これはこれでシンボルとしてありじゃないかと思いました。山頂の印は二つあってどっちの方が高いのかよくわからない。
ちょっとだけ休んだ後車山肩に向かって降りていきます。ニッコウキスゲのお花畑が広がっています。
コロボックルヒュッテまで来て偉いことに気が付きました。帽子を被ってない!。おそらく山頂で休んだときに置いてきたまま…。ゴアテックス製で結構高い帽子なのでものすごくブルーに。しかしこのまますぐ引き返すのもアホらしいので、帰りに山頂によることにして八島湿原に向かいました。しかしこれは今にして思えば失敗。帽子が気になって気になって楽しむどころではありません。おかげで全く休まずに八島湿原まで往復してしまいました。写真もほとんど撮ってないし。
車山肩にまで戻ってくると既にかなり人が増えています。平日とはいえ流石夏休みといった感じでしょうか。とにかく帽子が気になるので車山に向かって登ります。
山頂は朝とはうってかわって凄い人、人、人、修学旅行っぽい集団もいます。ざっと50人はいたと思います。とりあえず山頂付近に…あった!無事帽子を発見。心に余裕が出てきたのでツアーのガイドさんの話に聞き耳を立てながら付近の山の同定をします。まあだいたいわかってたので確認ですが。

南ア。左奥が鳳凰山。真ん中のとがったピークが甲斐駒。右に北岳、間ノ岳、仙丈ヶ岳。
あと浅間山とか、北アルプスもうっすらと見えたけどよくわからないので割愛。
その後来た道を戻って車山高原へ。そばを食べて一休み。
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きましたよ日光に。3回目ですが電車で来たのは初だったり。
というわけで久々の山行です。修論発表が直前で延期になって微妙な気分なのを吹っ切りたいですね。
最初は日光白根山に登る予定だったのですが、一緒に行く友人が直前になって、「そういえば俺高校のとき登った」とか突然言いだしやがったがために急遽変更となりました。さらに二荒山神社から登って志津におり、戦場ヶ原を回って戻るというルートを取るつもりだったのを、、夕方から雷雨という天気予報にびびって当日に往復へと変更。ヘタレです。往復って嫌いなんだけどね。
524江戸川台##811東武日光837==二荒山神社93--1005三合目--1035四合目1040--1140七合目1205--1307男体山頂1400--1510四合目1520--1550二荒山神社1609==東武日光##江戸川台
電車は頑張って始発に乗ったのですが、実は東武日光837のバスで良いなら6時くらいの電車で十分間に合ったらしいです。早起きが無駄な努力。
まず二荒山神社で登拝500円払います。男体山は山全体が聖地で二荒山神社の持ち物。なのでまあ必要なんですが、志津側には管理所はない様で、志津から登って志津に降りれば1選も払わなくてもいいと言うことか…まあバス路線がないから車かタクシー必須ですが。
登山口。ちなみに行きに写真を撮るのを忘れていたため帰りの写真です。神社の人、てか女性だから巫女さんだなw今頃気付いた。…じゃなくてwその人に途中工事用道路に出るからそこを歩いてくれと言われました。まあ地図に書いてあるからわかるんですが。とりあえずそこまでは一気に。あまり書くこともないw
んで道路なんですがこれ無駄に大回りさせられてなんかむかつきます。ショートカットさせてほしい。道路の終点が四合目。一端休憩。
写真に写ってるザックが俺の今回デビューの新ザック、ミズノのガントリッシュ君です。ザックカバー内蔵に小型の防水袋付、サイドポケットもあればウエストベルトにポーチがついてて、2基室でペットボトルが入る袋まで付いてるという無駄に多機能。そのかわりこのサイズのデイパックのくせに重さが1.3キロもあるわけですがw。フレームもしっかり入ってるので大きなザックに詰め込んでアタックザックに使うというわけにも行きません(重いし)。完全な日帰り仕様ですね。まあその気になれば小屋泊もいけるでしょうが。
てかザックの話はどうでもいいなw。ここからはやや道がぬかるんでました。てか豪快に滑りました。ズボンが泥だらけでブルー。5合目あたりから岩場になります。道は結構急かな。
今回の同行者は前日に箱根越えウォーキングをしてきたこともあり体力をセーブするためかなりゆっくりの登りです。俺もそのペースに合わせます。その代わりほとんど休憩は取らず。するとどうなったかというと何度も同じ人を抜かしたり抜かされたりという事態にw。すれ違うたびに「結構きついね」「思ったよりしんどいね」と繰り返してくるおじさんがいました。だからその台詞さっき聞いたってのよw。
7合目で昼食に。実はこの間ずっと晴れ間が見えてました。雨を危惧していただけにうれしい。日頃の行いが良いからだな(ぉ。とか思ってたら食ってる間に曇ってきたし。
8合目を越えたあたりで傾斜が緩くなり、地図から見ても頂上が近づいている雰囲気です。
ここからは結構すぐに着くかと思ったら意外にかかりましたが、それでも20分弱で山頂に。
山頂でまったりしていたのですが、蜂やらハエやらトンボやらがどんどんよってきてウザイことこの上無し。かなり曇っているので展望は中禅寺湖や白根山は見えるものの、会津や那須の方の山は全然見えず。最近展望が悪いことが多いな。やっぱ日頃の行いが(ry。まあ単純に梅雨時なのが悪いということにしておきましょうw
山頂で1時間程まったりした後下山。来た道そのまま。5合目前でおばさん二人を追い越したのですが、4合目でそのグループのメンバーの人たちが待ってました。30分待ってまだ(追い抜いた場所的にあと20分は来ない)なので電話して置いていくと言ってました。バテてる人を置いていくのはかなり問題があると思うんだけど…バテは遭難への第1歩だぞ。ちゃんと注意すべきだったかなあ。
下山後は駅近くでゆばそば食って帰りました。
全体の感想として高低差1000以上を短時間で登るので傾斜も急だし結構大変。山頂は晴れてさえいればかなり気持ちよさそう。そういや意外に人が少なかったな。百名山で夏休みで日光ともなれば相当な人だろうと思ってたんだけど。梅雨だからかな。
次は霧ヶ峰かなあ。1泊以上の縦走の予定が大雪山までないのが悲しい。でも単独行はあんまりしたくないし…。
今後の山行予定
7/26 霧ヶ峰
7/29 吾妻山
7/30 月山、蔵王山
8/1 天城山
8/5 石鎚山
8/6 剣山
8/8 至仏山
8/9 燧ヶ岳
9/8 岩手山
9/9 八甲田山
9/10 後方羊蹄山
9/11-12 大雪山
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さて、先週男体山行くとか書いておいて実際に行ったのは那須岳な訳ですが何か。とりあえず週末に向けて天気予報を睨み続けた結果、東北の方は晴れそうだと気づき早池峰山行を計画した物のバスが取れず。しかし金曜の予報で那須岳くらいでも天気大丈夫そうだったので急遽変更、行って参りました。今回は学校の行事を除けば山登り初めてという友人を誘いました。ちなみに彼とは秋葉メイド喫茶巡りを良くやる仲ですw
6/24
柏(447)##上野(527/547)##黒磯(827/845)=那須ロープウェイ山麓駅(950)-峰ノ茶屋避難小屋(1025/1055)-朝日岳(1025)-清水平(1200)-三本槍岳(1230/1240)-峰ノ茶屋避難小屋(1350/1400)-茶臼岳(1425/1435)-ロープウェイ山頂駅(1455)=山麓駅=那須湯本=黒磯##柏
さて柏発の始発に乗ったわけですが、前日ウィッチブレイドが始まるくらいの時間まで起きていたためほとんど寝ていません。先週といいどうかと思いますねこれ。まあそれはいいとして上野で友人と合流。いつもは遅刻上等の彼ですがさすがに何度も念を押したので時間通り来てくれました。しかしGパンはNGって言ったのに履いてきてるし…まあ雨降らないだろうからいいけどさ。
電車に3時間弱揺られて黒磯に到着。おお、ヨークベニマルがある!。そうか、もう福島なんだよね…柏はまだヨークマートだからね、等とどうでもいい感想を抱く。さらにバスで1時間かけて那須ロープウェイ山麓駅へ。さすが活火山、山頂付近に植物がないため茶臼岳の山頂がよく見えます。
さて、本等のモデルコースではロープウェイで上がってからというのが多いのですが、一応トレーニングも兼ねているわけで少しでも登りをこなしたい、というわけで徒歩で登ることにします。最初の登りはきつくもなくゆるくもなくまさに普通といった感じです。すぐに木がなくなり視界が広がります。
茶臼岳、避難小屋、朝日岳がよく見えます。やっぱ視界が開けてる方が歩いていて気持ちがいい。下はガレ場で歩きづらい。約1時間で小屋に到着。
天気はなかなかよくいい気分に。南の空に分厚い雲が広がっていてまさに梅雨前線の境目といった感じ。風が強いことで有名らしいのですが今日はそれほどでもありませんでした。ここで昼食にします。
しかしここで大失敗。昼食はいつも通りインスタントラーメンですが、今回は東南アジア土産でもらった謎のラーメンにしたのですがこれがまずい!。麺は何とか食えたのですがスープが飲めない。半泣きになりながら1/3ほど飲んだ所で限界。幸いにして友人が空のペットボトルを持っていたのでそれに移し、下山してから処分することにしました。
昼食後は茶臼岳を尻目に朝日岳、三本槍岳に向けて歩き始めました。剣が峰の巻道に入る直前に看板があり、難路なので注意するようにと書かれていました。友人がびびり始めますが無視。朝日岳分岐への登りは狭い岩稜でクサリやロープが張られている所も多くなかなか大変です。でもこういう道を歩くのは久しぶりなので少し楽しい。分岐からガレ場の斜面を登って朝日岳山頂へ。
ここから見る茶臼岳はなかなかの迫力。
さて、朝日岳から帰って分岐からさらに稜線を北上します。1900のピークを越えたあと下に清水平が広がります。ここから階段を下りますが結構段差もあって下りにくい。清水平は湿地帯で木道が敷かれていますがことごとく斜めになっていていつか倒れるんじゃないかと心配になりました。清水平から三本槍へはこれまでのガレ場とはうってかわりシャクナゲに囲まれた道を行きます。稜線を西にカーブし、ちょっとした登りを経て三本槍岳山頂へ。
西に大きく山ようが広がっていますがこのあたりの山には詳しくないのでよくわからなかったのが残念。
元来た道を避難小屋まで引き返します。途中朝日分岐からの下りで団体さんとすれ違い、狭くて下が崖だったのでちょっと怖かった。ここまで結構疲れてたので茶臼岳の登りを見ると微妙に萎え。やっぱガレ場は歩きづらいわー。しかしややガスって来ていたので気を取り直して登り始めます。火口を右手に見ながら南側を通って祠のある山頂へ。
朝日岳、三本槍岳を見ながらあそこまで行ったのかーとちょっと感慨深げに思ってみたり。後はロープウェイ山頂駅へ向かっての下り。かなりガスって来たため駅は見えませんが印を頼りに下ります、途中から砂礫になり、滑らないように注意しながら下るとロープウェイが見えてきました。
駅は結構な人手でした。全然知らなかったんですが那須高原ってそれなりに有名な行楽地なんですねえ。それならこの人出も納得。でもせっかくロープウェイ登ってきてももうガスって展望はないわけですが。
帰りは那須湯本で温泉に入り、栃木牛を食ってから帰還。宇都宮線が人身事故で止まり、乗ってた電車が運行中止になったりして1時間以上余計に時間がかかってしまいました。てかこういう場合に終電乗れずに家に帰れなかったらJRはなんか補償してくれるんですかねえ。
まあ全体的には天気も良くてなかなか良かったかな。ただ帽子と日焼け止めを忘れたため日焼けが酷い。首が痛い。
今後の山行予定
7/29 吾妻山
7/30 月山、蔵王山
8/5 石鎚山
8/6 剣山
8/8 至仏山
8/9 燧ヶ岳
9/8 岩手山
9/9 八甲田山
9/10 後方羊蹄山
9/11-12 大雪山
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17日の土曜日に赤城山に行ってきました。先々週の丹沢、先週の筑波山に続き3週連続の山登りです。なんてやる気になってるんでしょうか俺。ちなみに前日に天気予報見てて「お、明日は晴れそうじゃん。じゃあどっか行くか」と思い立って決めました。しかも0時頃チャットしてた友人に一緒に行くか聞いたらあっさり承諾。どっちも始発乗ってるから睡眠時間2時間くらいですよー元気ですねえw。
ちなみにその友人のおかげでJR使うより伊勢崎まで東武線乗った方が安いことに気付きました。GJ!。
6/17
前橋(8:45)=赤城山ビジターセンター(9:50)-駒ヶ岳登山口(10:00)-駒ヶ岳(11:00)-御黒檜大神(11:40)-黒檜山(12:10)-赤城山ビジターセンター(13:30)=前橋(14:35)
とりあえず微妙に頂上がガスってるのが見えますが気にせず登り始めます。やはり梅雨の時期ということで下はかなりぬかるんでます。階段が多い道だ。約1時間で駒ヶ岳のピークへ。

晴れては来ましたが雲は多く展望は悪いです。山頂は狭く何人か休んでてスペースもないのでさっさと行くことにします。30分ほど歩いた所、黒檜山への登りで友人がバテ始めます。ちょっと運動不足すぎるぞ!がんばれ!。2週間前に丹沢でバテバテになったヤツのセリフじゃないですねw。まあそのときより荷物が15kg以上軽いので余裕なわけです。11時40分頃に御黒檜大神に到着。休憩がてら昼飯に。どこかのツアーか年配の方の集団が食事中でした。

ここから10分ほど歩いて黒檜山山頂へ。

天気がいいと谷川連峰や武尊山、皇海山など関東北部の山々が見えるそうですが今回は曇りで展望が悪く全然見えません。ちょっと残念ですが仕方ないので早々に切り上げて下り始めることにします。途中大沼や地蔵岳が見えるビューポイント。

微妙な写真しかなかった。
黒檜山の登山道は下がぬかるんでてよく滑り何度か転びそうになり結構危険。黒檜山から登って駒ヶ岳から下るのが一般的なのは、駒ヶ岳の登山道が階段になっているため下りやすいからなーなどと考えつつどんどん行きます。途中迷いそうな所もありましたが無事下山。赤城山ビジターセンターまでは道路を歩きます。ちょうど1330発のバスが来ていたのでそのまま乗ってしまいました。せめて覚満淵くらい行けば良かったかなあ。
バスから白樺牧場のレンゲツツジ群集落を眺めながら下山。ちょうど時期ということで駒ヶ岳登山口の駐車場にも新坂平の駐車場にもかなりの数の観光バスと車が止まっていてかなりの人でした。
最後前橋で天然温泉ゆーゆに行きました。お湯が濁っていてかなり濃そうです。前橋駅で解散。帰りの電車で時刻表を見ていたら男体山日帰りが可能なことに気付く。次の目的地は決まった。
今後の山行予定
7/29,30 場所未定
8/5 石鎚山
8/6 剣山
8/9 至仏山
8/10 燧ヶ岳
9/8 岩手山
9/9 八甲田山
9/10 後方羊蹄山
9/11-12 大雪山
これ以外も行くつもりですが場所、時期は未定。そのときの気分次第。
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